サーバー

構成不要で、最短翌営業日納品が可能なサーバー

日本ヒューレット・パッカード
Smart Choice DL360 Gen12
P89197-295、P89203-295

掲載日:2026/05/12

日本ヒューレット・パッカード Smart Choice DL360 Gen12 P89197-295、P89203-295

ビジネスを取り巻く環境は急速に変化している。いち早い意思決定は、企業が生き残るための必須条件となるが、それに伴い、見積り期間の短縮や納期短縮のニーズはこれまで以上に高まっている。これはサーバーについても同様だ。従来のように仕様のヒアリングや構成検討に時間をかけていたのでは、同業他社に競り負けてしまう。しかし、あらかじめ用意しておいた「標準構成」を利用すれば、短納期ニーズに応えられる。

人気構成をパッケージ化

日本ヒューレット・パッカードの『P89197-295』、『P89203-295』は同社の「HPE Smart Choice」にラインアップされた1Uラックサーバーだ。

HPE Smart Choiceは、同社で人気のある構成をそのままパッケージ化した製品で、中堅企業の基幹ITや、仮想化・Web・DBの基盤として利用できる「HPE ProLiant Compute DL360 Gen12」がラインアップされているが、『P89197-295』と『P89203-295』とでは、プロセッサータイプが異なるモデルになっている。

プロセッサー以外の仕様はほぼ同じで、メモリーが標準で64GB(最大4TBまたは8TB)、ストレージは標準で1.2TB(600GB SAS×2)だ。同社で人気のある構成なので、プロセッサー、メモリー、ストレージのバランスが良い構成になっている。

また、「3年間パーツ保証」「3年間翌営業日オンサイトサービス」が標準で付属している。

負荷と拡張性が選択のカギ

『P89197-295』にはインテルXeon 6505Pプロセッサー 2.2GHzが、『P89203-295』にはインテルXeon 6515Pプロセッサー 2.3GHzが採用されている。

12コアの『P89197-295』は、ファイルサーバーやActive Directoryなどの認証基盤といった軽~中負荷の社内業務システムに適したモデルと言えるだろう。

これに対して16コアの『P89203-295』は、仮想化や並列処理などが必要な業務に適している。

仮想サーバーの集約やWebアプリケーション基盤、中規模DBサーバーとして活用できるだけでなく、将来VMが増加する場合にも対応できる。将来的に拡張が必要になることが予想される場合は16コアモデルが安心だ。

構成検討や価格交渉が不要なHPE Smart Choiceを活用することで、確実に商機を掴み取っていただきたい。

主な仕様

モデル Smart Choice DL360 Gen12
製品名 P89197-295 P89203-295
プロセッサー 12コア:24スレッド:Xeon 6505P 2.2GHz:48MB 16コア:32スレッド:Xeon 6515P 2.3 GHz:72MB
CPU搭載数 1基(最大2基)
メモリー 32GB 2Rx8 PC5-6400B RDIMM×2
メモリーソケット 32(30)
光学ドライブ オプション
ストレージ 1.2TB (600GB SAS HDD×2台)
ディスクコントローラー Broadcom MegaRAID MR408i-o Gen11 NVMe/SAS 12G Controller (OCP3 スロットAに搭載)
HDDベイ 8SFF(2.5インチ SFF ベーシックキャリア ホットプラグ対応 SAS/SATA/NVMe)
拡張バス 4スロット (PCIeスロット×2、OCPスロット×2 <空き0>、最大5)
ビデオ オンボードVGA
ネットワーク Broadcom BCM5719 Ethernet 1Gb 4-port Base-T OCP3 Adapter for HPE (RJ-45×4、OCP3 スロットBに搭載)
1ポート iLO7
電源 800W:1基(最大2基)
フォームファクター 1Uラック型
外形寸法(W× D × H) 435×754×43 mm
重量 最大 19.94 Kg
対応OS Windows Server、Linux、VMware
インストールバージョンはメーカーサイトにてご確認ください。
保証期間 3年間パーツ保証、3年間翌営業日オンサイトサービス (月曜~金曜、9:00~17:00 <祝日および年末年始を除く>)

※ 詳細はメーカーサイトにてご確認ください。