セキュリティ
PCとモバイル端末、SaaSまで一元管理できるエンドポイント管理ツール
エムオーテックス
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
ベーシック「SaaS管理機能」
掲載日:2026/08/25

DX推進や生成AIサービスの普及に伴い、SaaS(クラウドサービス)を活用する企業は年々増加している。こうした背景の下、エムオーテックスは『LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版』の新機能として、新たに「SaaS管理機能」の提供を開始した。これにより、SaaSの契約情報を一元管理できるほか、利用状況の可視化も可能となる。PCと携帯端末を一元管理できる本体機能とあわせて、より効率的な資産管理を実現する。
IT資産を効率良く管理
『LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版』は、企業のIT資産を効率良く管理できる製品だ。IT資産管理ツールとMDM(Mobile Device Management)の機能をあわせ持ち、PCとモバイル端末の一元管理を可能とする。
6月より、「ベーシックライセンス」および「ライトBライセンス」ユーザーに向けて、新たに「SaaS管理機能」が提供された。
これにより、ユーザーはSaaSごとの契約期間や購入ライセンス数などの契約情報を登録し、台帳として一元管理できる。あわせて、各SaaSの利用端末数や利用時間を自動集計し、契約状況と利用実態を把握することも可能だ。
加えて、ユーザーごとの利用状況の可視化にも対応。利用されていない端末も確認できるため、ライセンスの棚卸し作業やコスト最適化に役立てられる。
豊富な機能を使いやすく
豊富な機能を活用できるよう、インターフェイスは使いやすさを追求。シンプルな構成のメニューと、取得された情報を、分かりやすいレポートで表示する。
IT資産管理機能では、操作ログ管理や記録メディア制御、Windowsアップデート管理が可能。操作ログは最大5年分まで保存できる。MDM機能はApple Business ManagerやAndroid Enterpriseにも対応。紛失対策だけでなく、デバイスの利用制御やアプリ管理など、より高度なモバイル管理を支援してくれる。
加えて、Microsoft 365(Entra ID・SharePoint・OneDrive・Teams)の管理にも対応。監査ログを自動で取得し、ユーザーの利用状況を把握することができる。組織の管理下に置いたPCだけでなく、管理外PCやスマホからの利用状況も可視化することが可能だ。
IT資産をより効率良く運用できる製品として、ぜひお客様にご提案いただきたい。
主な機能
| 製品名 | LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 ベーシック 新機能「SaaS管理機能」 | |
|---|---|---|
| 本機能の特長 | 導入済みのSaaSの契約情報を一元管理できるほか、取得した操作ログをもとに、SaaSごとの利用状況を可視化します。利用実態の把握を通じて、ライセンス管理やコスト最適化を支援します。 | |
| 特長1:SaaSの契約情報を一元管理 | SaaSごとの契約期間や購入ライセンス数などの契約情報を登録し、台帳として一元管理できます。あわせて、各SaaSの利用端末数や利用時間を自動集計し、契約状況と利用実態をまとめて把握できます。 | |
| 特長2:SaaS利用状況の可視化によるライセンス棚卸 | SaaSごとに「誰が」「どの程度」利用しているのかを一覧で把握できます。利用されていない端末も確認できるため、ライセンスの棚卸し作業・コスト最適化を支援します。 | |
| 特長3:追加料金なしで利用可能 | エンドポイントマネージャー クラウド版の「ベーシックライセンス」「ライトBライセンス」をご契約中のお客様は、「SaaS管理機能」を追加料金なしでご利用いただけます。 ※「ライトAライセンス」は対象外となります。 |
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